コロナの状況もだいぶ日常的になってきた今、最近では海外からのお客様も戻りつつあります。私の働いているレストランにも旅行者の方が増えてきました。また日本の地方に住む外国人の方が東京観光にいらっしゃるケースもあります。
ウェイトレスやウエイターの仕事は、ただの皿運びに思われがちですが、実は、飲食店における接客は、色んな事がとっさに起こることを先読みして、臨機応変に対応する会話力が求められます。日本語でも難しいのに、英語となると、頭の中で変換しているうちに物事が通り過ぎたりしてしまいます。シンガポールでローカルのスタッフと6年間働いていた私でも、帰国後3年も経ってしまうと、英語がとっさに出てこないことがあります。とにかく毎日なんらかの形で英語に増えておくことが大事です。
私は今まで、留学を含めいくつかの語学学校に行きました。英語は、日本人からよりもネイティブの先生から一から学ぶことがとても重要だと思います。22歳の時アメリカの語学学校で驚いたのですが、会話となると、どうしてもヨーロッパの学生には負けますが、日本人は、中学高校と、基本的な文法や単語はすでに日本人の先生から教わっているので、読解力などは、他の国の学生よりも成績が良かったりします。もしあなたが更に語学学校に行きたいと思うなら、やはり次はネイティブの方から学べる機会を作ることをお勧めします。
私はシンガポールでも、3つの英語学校に通いました。
1.Belriz マンツーマンレッスン
シンガポールに行ってすぐだったので、主にブリティッシュイングリッシュとシングリッシュの違いを教えてもらいました。
2.Cambridge Langurage School グループレッスン
英語教師になる人たちのプログラムの最終段階で、先生のたまごの練習台の生徒として授業が受けられるというもの。
3.British Counsilor 上級者クラス
レベル診断のためのテストがあり、クラスを振り分けられました。
当たり前ですが、どれもネイティブの先生から学ぶものでしたが、文法をネイティブの方から学ぶのは、日本人の教え方とは違う視点があり、とても参考になりました。分からないときも英語で何とかしなければいけないので、それがやはり一番勉強になります。